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ワインに興味がない女子でもハマる「神の雫」が面白いよ!

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どうも、こんにちは!

みなさん、3月4日の19:00から楽天スーパーセールですよ、カワウソです。

ところで、ワイン、お好きですか?

レストランでワインを選べる男性ってかっこいいですよね、尊敬します。

そんな「俺も尊敬されたい」とか「○○地方の◯年はいい年だったんだよねー」みたいなワインうんちく言いたい!」という方に、ぜひ読んでほしい漫画を今読んでいます。

それは、「神の雫」という漫画です。

神の雫(1) (モーニングコミックス)

神の雫(1) (モーニングコミックス)

漫画「神の雫」とは?

まずは、作品概要をチェック!

原作:亜樹直、作画:オキモト・シュウによる日本の漫画作品。2004年に『モーニング』(講談社)で連載を開始。2014年に(単行本は44巻分で)一度連載を終了したが、2015年5月28日発売の同年26号から、続編『マリアージュ神の雫 最終章〜』の連載が開始された。これについても本項で説明する。 『十二使徒』と呼ばれるワインの上に立つ『神の雫』と呼ばれるワインを探し出すことが物語の目的であったが、本編では『十二使徒』の謎を解き明かすまでで終わっており、ワイン『神の雫』の探索は続編に委ねられることとなった。

漫画のあらすじは?

ボルドーのグレートヴィンテージである1982年から22年が経った2004年、フランス料理店でソムリエ見習いとして働く紫野原みやびは、ワインの知識に関する間違いを指摘したことで客の機嫌を損ねてしまった。だが、その客の連れとして来ていた青年が、神業のようなデキャンタージュによってみやびの窮地を救った。彼こそは世界的なワイン評論家である神咲豊多香の息子、神咲雫であった。 翌日、神咲雫は営業部から新設のワイン事業部への異動を命じられた。父親が著名なワイン評論家であることを会社に見込まれたからであったが、雫はそんな父親に反発していたため、デキャンタージュの腕とは裏腹に、実はワインに関してはまったくの素人であった。
そんな時、突然の父親の訃報が届いた。豊多香の遺言を受け取った雫であったが、その内容は驚くべきものであった。遺言には、彼が選んだ12本の偉大なワイン『十二使徒』と、その頂点に立つ『神の雫』と呼ばれる幻の1本が、心象風景の表現によって記されてあった。そして、この記述が示すワインが、何年作の何というワインなのかを、1年という期限ですべて当てた者に、遺産である至高のワインコレクション全てを譲渡するというものであった。そこに死の直前に豊多香の養子として迎えられた天才ワイン評論家、遠峰一青が現れ、遺産を巡って雫と勝負することを告げられた。
ワインに興味のなかった雫は遺産を放棄しようとしたが、その後のワインとの出会いを通じてワインに魅せられ、『神の雫』を見つけ出すことを決意する。 父親譲りの神懸かり的な嗅覚と感性を武器に、『神の雫』『十二使徒』の正体と、そこに込められた謎に迫ってゆく。

読んでみた感想は?

ちなみに、私は今1巻を読み終えたばかりなのですが、とっても面白いです。

今までなんか、上の引用はwikiからなんですが、「謎に迫ってゆく!!」というような大それたものでもないような感じですが、ワインをほとんど飲んだことがなくて興味がなかった私でも「ちょっといいワイン、飲んで見たいなー」って思えました。

最近、スーパーに買い物に行ったんですけどその時ワインコーナーに行ったんですね、彼と。

彼は、ワイン1年生なので家で夕食の時にグラス1杯くらい飲んだりするんですが、そのコーナーに「神の雫で紹介されたワインです」ってPOPがあったんですよね。

その時は「ふーん、その漫画ってワインの漫画なんだねー今度読んでみよう」くらいの感じで終わったんですが、今1巻読んだ感じだと、今からそのスーパーに行ってそのワインが飲んでみたくて仕方なくなりますwww

斬新な、ワイン漫画だと思いますのでワインに興味がある方も、ワインを飲んだことがない方も、楽しめるのではと思います。

神の雫 コミック 全44巻完結セット (モーニングKC)

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