カワウソ女子のアラサー日記〜埼玉在住のWebデザイナーの日常〜

埼玉在住のカワウソ顔女子がアラサーの日常を書いています。元旅行会社勤務、独学Webデザイナー、個人事業主、色々やってきましたが、今は自分で新規ウェブサービスを開発しています。仕事の事、旅行・ゲームの事を中心に、色々な話題を取り上げています。

焦る?マイペース?周りの独身友達がどんどん人妻になっていく危機感・劣等感を乗り越えるために必要な心構え

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こんにちは!金曜日には打ち合わせへ、さらにここ3日ほどはほとんど「みんなのNEWみんなのゴルフ」してました!

さて、今日は大変な報告があります!重大発表です。

結婚します!

友達が!みんな!(笑)

そうです、私じゃないんですけどね。友達がみんな結婚していきます(笑)アラサーとはいっても、節目の年を迎える時、ある一定の人にやって来るこの瞬間。そう、周りの独身の友達がどんどん人妻になっていく、そして私独身!という危機感・劣等感。今日はこの瞬間とこう言った危機感・劣等感を抱えている人が少しでも明るい気持ちになってくれたらと思って、この記事を書きます。なぜこのような記事を書くかと言うと、私も絶賛この状況ですが、危機感や劣等感を感じる事なく過ごせているからです。(彼には「フッ」と笑われていますが・・・)

現在の私の状況

現在、私の状況を整理してみたいと思います。

事あるごとに集まっていた地元グループはすでに私以外が結婚し解散、ここ2年くらい独身同士で集まっていた友達も「授かり婚」や「婚約」を果たし、3ヶ月前は「結婚を考えてた彼氏と別れた」と言っていた、高校で一番仲の良かった友達が今日インスタで「プロポーズされました♥」と婚約指輪を公開する←いまここ

どうですか?これは危機感というか劣等感を覚える瞬間ではないでしょうか?!私には彼もいるし、そこらの友達よりもずっと前から同棲もしているけど、やっぱり日本は日本。フランスみたいに「パートナー」という認識は通用しない世の中。プロポーズor授かり婚をしたもの勝ちという雰囲気はやぱりあります。

アラサーになると必ずやってくるこの瞬間

よほど結婚願望がないor欲がない人以外は、きっとこんな瞬間ってやってくると思います。特に今は「晩婚化」とも言われていますし、20代のうちに結婚する・しないという選択肢もだんだん少なくなってきています。

しかし、とある田舎出身の私は地元に帰れば「負け組、独身貴族」と言われるかもしれません。このブログを見てくれているあなたもも、もしかしたら同じ状況かもしれませんね。例えばそんな私が「別に結婚したくないし」とか「私はまだやりたいことも沢山あるから」とか言っても、周りはそう取ってはくれません。

「負け惜しみ」

と取られてしまいますよね。場合によっては親でさえも。表面的には「一人なんて気楽でいいじゃん」とか「独身っていいじゃないーうらやましい」とか言われるけど、本当はそう思っていない事、知ってますよ?(笑)

20代前半で地元の友達はすでに結婚し、子供が産まれ、20代後半になるにつれて一人暮らしをしていた友達や、都心で働いていた友達もちらほら結婚しだし、さらに30代目前で少数派の独身で開いていた女子会も集まらず、SNSで友達の婚約や結婚を知る始末。

残るは、数えるほどの未婚の友達のみになりますよね。こんな時に、あなたはどんな事を考えるでしょうか。

嬉しい?悲しい?危機感?祝福?劣等感?

マイナスな事を考えても何も変わらない

私、最近SNSで「婚活に悪戦苦闘するアラサー女子の婚活アカウント」を度々目にするのですが、その焦りようは、想像以上です。

SNSアカウントにしていないだけで、アラサー女子の焦りは、心中穏やかではないと思います。

でも、マイナスな事ばかり考えていても、本当に上手くはいかないんだと感じます。「私だけ独身」とか「友達はみんな結婚していく」とかマイナスな事ばっかり考えても、本当になにも変わりません。

あなたは、彼氏(好きな人)はいますか?

あなたは、好きな仕事をしていますか?

あなたは、自立して生活していますか?

これのいずれかに該当する人は、まずマイナスな考えを捨ててみてください。一旦まっさらな気持ちで「これからどうしよう」とか「みんなだけずるい」という劣等感を捨ててみてください。2,3日すればその危機感や劣等感はもう目立たなくなります。気にならなくなります。実際、一瞬で過ぎていくもんです、そうゆう気持ちは。

もっと楽しい事を考える・実行する

これは、何でもいいと思うのですが、この世の中に結婚するよりも楽しい事は腐るほどあります。音楽が好きならコンサートに行けばいいし、お酒が好きなら思いっきりオシャレな所へ飲みに行けばいいし、旅行が好きならいっその事休みを取って海外旅行でも行けばいいですし、趣味がないなら新しいことを始めてみればいいし(例えばジムとか、映画鑑賞とか、動物を飼ってみるとか、ゲームとか、いっその事婚活とかね!)楽しい事を見つけてみてばいいと思います。

独身のあなたにはそれを自由に選ぶ権利があります。

結婚した人、子供がいる人にはできない楽しみ・自由は今のあなただけのものです。隣の芝は青く見えるとはよく言ったもので、あなただって「は〜あ、独身はいいよねー」と嫌味の一つでも言われてみればいいのです。

結婚!結婚!という人はその人がスカスカの事が多い

これはちょっとディスりになると思われても仕方ないのですが、あくまでも私の周りの話ですが、自然な成り行きで結婚した人でなく「結婚が全て!結婚すれば人生勝ち!」と思っている人に限って、その人自身には大して自立していなかったり、自分には他にアピールポイントがないということの裏返しだと思っています。

幸せアピールのSNSが目障り?

見るも見ないも、あなたの自由。その人にはそれしか「アピール」出来ることがないと考えましょう。みんなから「いいね」をもらうために自分の人生を彩り豊かであると思いたいからだと思いましょう。そんなに気になるならミュートすればいいし、場合によってはSNSを一旦やめればいいのです。本来、充実している人、自立出来ている人はSNSで自慢しなくても幸せを噛み締めているはずだと思いますよ?

好きな人がいない人でも心配はしなくていいと思うよ?

好きな人もいないし。仕事だって別に好きじゃない?それでもいいじゃないですか!好きな人や彼氏がいなくても、今は色々な出会いがある世の中。「余り物には福がある」とも言うけど、価値観が合う人とは、そう簡単には出会えないし、準備したら飛び込んでくるわけでもありません。

きちんと準備だけしておけば、あなたに合った人に絶対いつか出会えます。(なんなら、台湾の縁結びの有名なところご紹介しますよ?笑)

まとめ

今日は、アラサー女子が切なくなる話題をお伝えしましたが「そんな心配はないんだよ」という話題でした。

私も、前の彼氏と別れてずるずる引きずって泣いて、1年以上うだってました。「そろそろ、新しく出会いたいなぁ」という気持ちになった途端、今の彼と出会うことができました。今の彼とは、すでに公私共にパートナーという感じですし、私も彼の家族と仲も良く、彼も私の家族と仲良くしています。

2人とも将来の設計もあまりないですが、というよりも「将来はこうなりたい!そのために頑張る!」という志もゴールも同じです。だからこそ、結婚にも縛られていないですし、かといって「結婚してくれない!」不安もありません。

独身で、周りが結婚していく!という危機感や劣等感を感じている人も、それで自分を下げることなく、ゆったり身構えて過ごして欲しいと思います。